切らない白斑・乾癬最新レーザー治療|精美スキンケアクリニック【東京】

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当院独自の治療法
白斑の最新レーザー88台複合治療
トータル医療レーザープログラム

最先端の「ウルトラ・エックス」新登場

白斑は、「白なまず」と呼ばれることもある皮膚の病気で、皮膚の一部が白くなるのが特徴です。白斑には痛みやかゆみは無く、他人にうつることもないので、放置しておいても特に健康を害する恐れはないのですが、顔や首、腕などといった他人の目に触れる部分にできれば、大きな心理的な負担を招いてしまうことも少なくありません。

疾患に関して知識が無い人から、「病気がうつる」などと言われて心が傷つけられるケースもあるようです。
白斑の最新レーザー
この白斑は、皮膚の色素であるメラニンを生成する細胞(メラノサイト)の異常から起こることが分かっています。メラノサイトの機能が低下するとメラニンが生成されなくなって、皮膚に脱色したような白い疾患ができるのですが、はっきりした原因については不明な事が多いのが現状です。

白斑の治療法にはいくつかありますのでご紹介します。
副腎皮質ステロイド剤療法や紫外線照射療法(PUVA療法)、あるいは表皮やメラノサイトの移植手術などが治療法として行われてきましたが、なかなか治りにくい病気として患者さんを悩ませてきました。

紫外線照射療法(PUVA療法)とは、オクソラレンという薬を塗布、または服用し、その後に比較的安全な波長の長い紫外線(UBA)を照射する方法です。紫外線の働きで、メラノサイトを活性化させて、皮膚のメラニンを増やし、白斑を消していく療法です。近年では中波長紫外線のうち、ごく狭い範囲の波長を照射するナローバンドUVB療法が普及して効果を上げてきています。

しかし、最近になってハーバード大学のウェルマン研究所で開発された白斑治療専門のレーザー「ダブルエックス」や、さらに白斑に対して著しい効果を発揮するレーザー治療法「ウルトラ・エックス」が登場して、最先端の白斑治療として脚光を浴びるようになってきました。

こうした医療レーザーによる治療では、病変部だけをターゲットにして光線を照射するので、

■正常な細胞や組織に紫外線によるダメージを与えない
■一度の治療でナローバンドUVB療法より大きな効果が得られる

というメリットがあります。

最先端の医療レーザーは、現在ではまだわずかの病院にしか治療機器が設置されていませんが、今後の白斑治療においては主流となっていく治療法だと言って良いでしょう。
顔の白斑
顔の白斑

※肌質・症状によって効果に個人差があります

高出力レーザーと低出力レーザーの複合治療

高出力レーザーと低出力レーザーの複合治療最近、白斑や乾癬の治療法として、レーザー治療が効果をあげています。画期的な方法として、欧米でも注目が集まっています。

レーザー治療法は、アルゴンレーザーなどの高出力レーザーと、半導体レーザーなどの低出力のレーザーを併用した複合治療が行われます。
全治性の治りにくいものには、ドライアイスの凍結療法や外用薬を併用することで、高い治療効果が得られた臨床例も報告されています。原理的にも、高出力レーザーやドライアイスによる凍結療法を弱めにして行えば、二次元的な色素治療を行うことができます。

レーザー光線がメラニン細胞を活性化

レーザー光線によって、何らかの原因で機能が下がったメラニン細胞に活動を再開するための刺激を与えることができます。これに合わせて低出力レーザーによって、白斑周辺のメラノサイトの刺激を行えば、皮フの毛穴を中心とした部分と白斑の周囲から色素沈着が起こって、白く色の抜けた皮フにだんだん色がよみがえってきます。
これまで、このレーザー治療によって、数多くの患者さんを治療しています。副作用もなく、従来行われてきた内服薬治療や光線治療に比べて短期間で治療効果をあげています。
頭部の白斑
頭部の白斑

※肌質・症状によって効果に個人差があります

負担が少ない医療レーザー治療

塗り薬や紫外線照射療法の場合は、治療に時間がかかることが珍しくありません。しかも治療効果がなかなか現れないことも多く、副作用の心配もあります。また、移植手術の場合は、入院の必要もあります。

これらの治療と比べて医療レーザーによる治療法は、患者さんの負担を大きく軽減できます。入院の必要がないので日常生活への支障も少なく、出血もなく、全身麻酔の必要もないので、体への負担もほとんどありません。そのため新生児や乳幼児でも治療が行え、さらに症状が進行する前に治療ができるので治療効果もよいといえます。また患部にレーザーを照射することで病変部以外の健康的な皮フに影響を与えずに、進行を抑えることも可能です。
腹部の白斑
腹部の白斑

※肌質・症状によって効果に個人差があります

臀部の白斑
臀部の白斑

※肌質・症状によって効果に個人差があります

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